キノコの道


この秋刊行予定の『レプロンさんのスープ』のイラストレーター、マリアキアラが7月に家族で
私たちの住んでいるアルト・アディジェにバカンスに来ていたので、いっしょに森を散歩しました。
その名も、キノコの道。

森の中にはいろいろなキノコが木で作ってあって、名前や特徴、食べられるか毒キノコか、などが看板に書いてあります。
子どもたちは、キノコを見つけるたびに、さわったり登ったり大はしゃぎ!

これはこの地域でよく食べられるfinferli(アンズタケ)

子どもも大人も楽しんだキノコ探し。
8月は私たちの住んでいる地域ではキノコ狩りシーズン。
キノコ狩り好きな人が多く、森ではカゴを持って歩いている人に出会います。

そういえば『レプロンさんのスープ』にも、キノコスープがまちがって南極に届いちゃう話が出てきたなあ。
お楽しみに!

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