イベントレポート⑧東京・西日暮里ブックアパートメント

今回最後のイベントは、東京に戻ってきて、イタリアに戻る前日に西日暮里ブックアパートメントで開催しました。
このシェア型書店では『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の共訳者、森敦子さんがピエリア文庫という名前で棚主さんをしています。


最後まで疲れを見せず熱く語っていたミケーレ。
交流タイムには参加者のみなさんがたくさん質問をしてくれて、とてもうれしそうでした!

各地でイベントをした一週間。
「イタリアにいるからこそ、読者と作り手の距離をできるだけ縮めたい」
という思いをかたちにすることができてよかったです。
これからもその気持ちを忘れずに、一冊一冊、丁寧に作り、届けていきたいです。


アルトローヴェの村であなたも幸せになれますように! 
ミケーレ・カッペッタ




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