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イベントレポート④奈良・広陵町立図書館
名古屋から奈良へ移動して、1月14日はチェルビアット絵本店の四方さんと広陵町立図書館でイベントを開催しました。このイベントでは「イタリア語がわからなくてもできる翻訳ワークショップ」も行いました。『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の原作の特... -
Flaneur フラヌール書店 ー 東京
東急目黒線の不動前駅から3分ほど坂を上っていくと見えてくるフラヌール書店。初めて訪れたときも次に訪れたときも、冬の夕暮れ前後だったので、静かな住宅街にポッと灯った明り、そのなかに本が並んでいるのが見えたことが印象に残っています。店主の久禮... -
イベントレポート③名古屋・有松
東京から私の出身地でもある名古屋に移動し、1月12日(日)は絞りの町「有松」の古民家でイベントを開催しました。もともと、出版社を始めたということは家族とごく一部の友人しか知らせてなかったのですが、昨年11月に中日新聞の連載「この人」に載せていた... -
Promemoria おぼえがき
Promemoria di Gianni Rodari Ci sono cose da fare ogni giorno:lavarsi, studiare, giocare,preparare la tavola,a mezzogiorno.Ci sono cose da fare di notte:chiudere gli occhi, dormire,avere sogni da sognare,orecchie per non sentire.Ci sono c... -
『アルトローヴェ』物語の誕生
イベントレポートと並行して、『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の著者ミケーレ・カッペッタが語ってくれたことやイラストレーターのモニカ・バレンゴについても少しずつご紹介できたらと思います。ミケーレへのインタビューの内容は訳者の森敦子さんが... -
イベントレポート②東京・日野 books & place LAMP
1月11日(日)『アルトローヴェ』行脚2日目は中央線に乗って日野駅へ。 駅を降りるとかわいい案内がお出迎え午前と午後、2回のワークショップを行いに本屋さん books & place LAMPへ向かいました。ジブリが大好きなミケーレは外観や店内の様子を見て「... -
イベントレポート①東京・梅屋敷の書店「葉々社」
著者のミケーレ(中央)と訳者の森敦子さん(右) 今年1月『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の刊行に合わせて一時帰国し、各地でイベントを開催しました。原作者のミケーレと奥さんのヴァレンティーナも来日してくれて、とても楽しくて濃密な10日間で... -
なぜこの本を選んだのか
2024年4月、毎年イタリア・ボローニャで開催されているブックフェア(Bologna Children's Book Fair)に初めて参加しました。世界中から集まったたくさんの人とたくさんの本。その中で目にとまった絵が『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の原作の表紙... -
はじまり
『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』を無事刊行して著者のミケーレ・カッペッタと9日間日本各地でイベントを開催、5日前にイタリアに帰ってきて、プシューっと完全に気が抜けていました。完全燃焼したというかなんというか。そんな日々を過ごす中、お... -
1年目
2025年1月1日にKotobaya Booksを設立し、出版というまったく知らない世界に飛び込み、あっちこっち行ったり来たりしながらも、少しずつ前に進んだ1年目。本を通して、イタリアでも日本でもたくさんの人に出会い、いっしょに素晴らしい時間をすごし、励まし... -
『アルトローヴェ』のイメージをさがして
『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』のイラストレーター、モニカ・バレンゴに会いに、イタリア北東部トレンティーノ=アルト・アディジェ州から電車を乗り継いで、イタリア北西部ヴァッレ・ダオスタ州へ行ってきました。今回宿泊地に選んだ小さな集落、... -
一枚の葉
『じかん屋テンペリア』の最後のページにある一枚の葉。実はイラストレーターのマルコ・パスケッタが日本語版だけに描いてくれたものです。Kotobaya Booksの「言葉」、物語のなかでヴェットーレが水をあげていた、さくらんぼの木の葉、そして日本の桜の葉...
