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イベントレポート⑥ 奈良市立六条小学校で特別授業
1月15日は朝早く奈良市立六条小学校へ。1・2限、3・4限、合計100人くらいの5年生の子どもたちに特別授業をしました。私にとっては久しぶりの日本の小学校、ミケーレとヴァレンティーナにとっては何もかもが初めて。冬なのに半袖半ズボンの子もいて、とにか... -
イベントレポート⑤ 尼崎 三和本通商店街「さんとしょ」
のんびりとまだまだ続く『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』のイベントレポート。奈良県の広陵町立図書館でのイベントのあとは、尼崎の三和本通商店街にある、みんなのとしょかん「さんとしょ」へ。このイベントについては、さんとしょを運営されている一... -
『じかん屋テンペリア』重版出来!
2025年6月に刊行したKotobaya Books第1作『じかん屋テンペリア』を重版することができました!出版どころか編集もなにもかもが未経験、しかもイタリアに住んでいるという日本で出版活動するにはあまり適しない状況で、昨年の『じかん屋テンペリア』翻訳出... -
ゆりゆりBooks – 奈良
奈良きたまち、佐保川のほとりにある、赤い屋根が目印の絵本屋さん。なかに入ると穏やかな店主さんと壁一面に並べられた絵本が迎えてくれます。その絵本一冊一冊のなんともうれしそうなこと!一部新刊もありますが、基本的には中古の絵本を扱われていて、... -
お気に入りの登場人物は?
『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の編集をしていた去年の秋のこと。「アルトローヴェで、後藤さんの好きな登場人物ってだれですか?」と訳者の森さん。「え? 好きな登場人物? 考えたことなかった! 森さんはいるんですか?」「私はゼフィ! 本当はひ... -
イベントレポート④奈良・広陵町立図書館
名古屋から奈良へ移動して、1月14日はチェルビアット絵本店の四方さんと広陵町立図書館でイベントを開催しました。このイベントでは「イタリア語がわからなくてもできる翻訳ワークショップ」も行いました。『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の原作の特... -
Flaneur フラヌール書店 ー 東京
東急目黒線の不動前駅から3分ほど坂を上っていくと見えてくるフラヌール書店。初めて訪れたときも次に訪れたときも、冬の夕暮れ前後だったので、静かな住宅街にポッと灯った明り、そのなかに本が並んでいるのが見えたことが印象に残っています。店主の久禮... -
イベントレポート③名古屋・有松
東京から私の出身地でもある名古屋に移動し、1月12日(日)は絞りの町「有松」の古民家でイベントを開催しました。もともと、出版社を始めたということは家族とごく一部の友人しか知らせてなかったのですが、昨年11月に中日新聞の連載「この人」に載せていた... -
Promemoria おぼえがき
Promemoria di Gianni Rodari Ci sono cose da fare ogni giorno:lavarsi, studiare, giocare,preparare la tavola,a mezzogiorno.Ci sono cose da fare di notte:chiudere gli occhi, dormire,avere sogni da sognare,orecchie per non sentire.Ci sono c... -
『アルトローヴェ』物語の誕生
イベントレポートと並行して、『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の著者ミケーレ・カッペッタが語ってくれたことやイラストレーターのモニカ・バレンゴについても少しずつご紹介できたらと思います。ミケーレへのインタビューの内容は訳者の森敦子さんが... -
イベントレポート②東京・日野 books & place LAMP
1月11日(日)『アルトローヴェ』行脚2日目は中央線に乗って日野駅へ。 駅を降りるとかわいい案内がお出迎え午前と午後、2回のワークショップを行いに本屋さん books & place LAMPへ向かいました。ジブリが大好きなミケーレは外観や店内の様子を見て「... -
イベントレポート①東京・梅屋敷の書店「葉々社」
著者のミケーレ(中央)と訳者の森敦子さん(右) 今年1月『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の刊行に合わせて一時帰国し、各地でイベントを開催しました。原作者のミケーレと奥さんのヴァレンティーナも来日してくれて、とても楽しくて濃密な10日間で...
