
のんびりとまだまだ続く『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』のイベントレポート。
奈良県の広陵町立図書館でのイベントのあとは、尼崎の三和本通商店街にある、みんなのとしょかん「さんとしょ」へ。
このイベントについては、さんとしょを運営されている一般社団法人オリコムのスタッフさんが
レポートを書いてくださったのでぜひこちらの記事↓をご覧ください。
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+publish 特別編 レポ イタリアの風が尼崎に。作者ミケーレさんと探る「共感」と「何もしない時間」の豊か…
ゲストが話したいことをマチに織り込むトークセッション「+publish」 vol.1からまさかこんなに早くまたイタリアから後藤さんが尼崎に来てくれるなんて夢にも思っていません…
こんなすてきなものも!

実はここでのイベントは2度目で、昨年12月にも
「海をこえて、時をこえて、つながる輪——イタリアから尼崎、そして能登ヘ」というイベントに参加しました。
尼崎の商店街にある時計修理屋タイムリペアYさんといっしょに行っている『じかん屋テンペリア』を能登や全国の小学校に届ける活動に、さんとしょスタッフのみなさんが賛同してイベントを開催してくださいました。
そのときのこともレポートに↓本当にありがたいです!!
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+publish vol.1 レポ 北イタリアの世界にふれたひととき|一般社団法人オリコム
ゲストが話したいことをマチに織り込むトークセッション「+publish」 記念すべき第1回目「海をこえて、時をこえて、つながる輪ーーイタリアから尼崎、そして能登ヘ」を開催…

この「みんなのとしょかん」に私たちも参加することにしました。
Kotobaya Booksの本のほかに、『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』のイタリア語原書、
Dante Alighieri(ダンテ・アリギエーリ)の『神曲(La Divina Commedia)』の一部が描かれた絵本、
北ドイツのブレーメンに住んでいたときに見つけた絵本、
旅先で出会ったフィンランド、エストニア、オランダの絵本を置きました。
フィンランド語、エストニア語、オランダ語は大学で言語学を学んでいたころに少しかじった言語です。
赤い水玉模様がついている本は、今5歳の息子が赤ちゃんのときから何度も何度もいっしょに読んだ、
イタリアの子どもたちが大好きなPIMPA ピンパの絵本。
今年6月にイタリアから家族みんなで遊びに行くのが今から楽しみです!
