
この夏、日本に一時帰国したときに、東京・梅屋敷にある書店、葉々社に家族で行くことができました。
前回の訪問は今年1月、『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』の刊行記念イベントのときです。
店主の小谷輝之さんはその後もずっと、店舗とオンラインストアに作者ミケーレのサイン本(ポストカード5種付)置いてくださり、たくさん作ったサイン本の在庫も少なくなってきました。本当にありがたいです!
当日は書店開業をめざしているみなさんとも偶然一緒になって、お話することができました。
私が本を見たり、おしゃべりをしているあいだ、息子と夫は小上がりのちゃぶ台で絵本をみたり、
イタリアから持ってきたカードゲームをしたりしていました。
あ~こういう街の本屋さん、やっぱりいいなあ。


