
『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』を無事刊行して著者のミケーレ・カッペッタと9日間日本各地でイベントを開催、5日前にイタリアに帰ってきて、プシューっと完全に気が抜けていました。完全燃焼したというかなんというか。
そんな日々を過ごす中、おととい、今回の出版について質問され、自分の口から自然と「よいスタートが切れた」という言葉が出てきたことに気がつきました。
そう、この本を翻訳出版するという第1章は、日本のみなさんに届けるという第2章につながっていくのです。
これからまたブログも再開していこうと思います。どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
【写真】自分で出版社を作るなんてまだ夢にも思っていなかった2024年4月、初参加のBologna Children’s Book Fairで表紙の絵に一目惚れ、原作者のミケーレとモニカに息子あてのサインを入れてもらったイタリア語の原書Altrove —il borgo incantato—
2026年1月刊行の日本語版(右)には今回いっしょに日本をまわってくれたミケーレとヴァレンティーナ(ミケーレの奥さん)がメッセージを書いてくれました。

