
東京から私の出身地でもある名古屋に移動し、
1月12日(日)は絞りの町「有松」の古民家でイベントを開催しました。
もともと、出版社を始めたということは家族とごく一部の友人しか知らせてなかったのですが、
昨年11月に中日新聞の連載「この人」に載せていただいて、記事を読んだ高校時代の友人や先生などから連絡をもらいました。そんなわけで、今回はぜひ名古屋でも開催できたらと思ったのです。
『アルトローヴェ』の著者ミケーレは、イタリア・トリノにあるスクオーラ・ホールデンという学校で創作とストーリーテリングを学び、現在は同校で司書としても働いています。
そしてトリノと名古屋は姉妹友好都市!
イベントは子どもたちを対象としたもの、大人向けのお話と2回に分けて行いました。


この日もアルトローヴェの帽子を出すところが一番盛り上がりました!



立ち見でもいいから、と参加してくださった方もいて、どちらも笑顔と熱気あふれる会になりました。
応援してくださるみなさん、本当にありがとうございます。




この日のお昼ごはんも和食(ミケーレは名古屋名物の味噌カツ丼)、夜は焼き鳥屋さんで食べました。
イベントで各地を回るあいだ、はじめて食べるものにもいろいろ挑戦し、何を食べても目を輝かせて「おいしい!おいしい!」と連発していたミケーレとヴァレンティーナ。
「パスタとかピザはイタリアで食べられるし、日本では和食を食べたい」と最後の最後まで昼と夜は和食、でも朝食にだけは甘いものやコーヒーを希望していたのが印象的でした。
